2011年11月 のアーカイブ

2011年11月30日 9時33分21秒 (Wed)

中城城跡(なかぐすくじょうあと)

中城城跡(なかぐすくじょうあと)画像 東御廻りを無事に終え、遅めのランチを取った後、中城城跡(20ヶ所目)へ☆

天気が崩れる、との予報だったか、とてもいいお天気♪


中城城跡は、世界遺産として登録され、琉球王国時代の記憶を今に伝え、自然の岩石や地形を巧みに利用した美しい曲線の城壁、当時の巧みな石積技術を目の前で見る事ができるお城。


Linn達は順路に従い、裏門から入り、三の郭、二の郭、一の郭、南の郭、正門と見て回り、城壁の上に登り、下界?を気持ちよく見降ろした。

あれ?
西の郭とか、北の郭にはまだ行っていないよね?

道を戻ると、さらに見落としていた『大井戸(ウフガー)』なるものを発見☆

北の郭にある大井戸で、城郭内に水を確保している場所。

薄暗く、なにやら陰気で、降りようかどうしようかとしばし迷ったが、全部見ようよ、ということで、滑らないように気をつけながら、石段を下りていった。

・・・・・・・・・・・・。

ここだけエネルギーが全く違う!!!!!

上は風がものすごく強く吹いているのに、ここは全く風が吹き込んで来ることなく、エネルギーが動かない、というか、静、というか、止まっている、というか、無、というか、死んでいる!?というか、何とも表現しがたい空気感。

Tちゃんとあれこれと表現のし合いをするが、どれもピンとこない。

死んでるんだよ〜!
何があってもエネルギーが全然動かないじゃん!

とLinnが言った瞬間、葉に溜まっていた水滴がポチャン・・・、と井戸の中に落ちた。

Tちゃんがすかさず、ほら、動いた、と笑いながら突っ込んだものの、

水滴が落ちた後は少し波紋を広げるが、すぐに消え、シ〜ン・・・と聞えてきそうな静けさが続く。

Linn達がそこで話をしていても、空気の振動、場のエネルギーの乱れが一切感じられない。

あたかも、何も起こっていなかったような、Linn達が存在しないような。

その場所のエネルギーを静かに感じていると、場のエネルギーにやさしく包み込まれ、とても気持ちがいい。

なんだろうな?
この安心感は??
この動かなさ過ぎるエネルギーは???

初めての経験にしばし困惑するLinn。

・・・不動・・・、ふと、この単語が心に湧き上がった。

そうだ!
『不動』だ!

ここは、全く外界の環境に影響されず、不動、の状態を保っている場所だ。

まるで、自分の奥底の存在、のよう♪

その瞬間、Linnがファイナル・コールでここ沖縄に呼ばれて来ることになった理由が全て繋がった☆



ここ中城城跡で、シャスタから持ち越しとなったLinnのミッションが、めでたく無事に終了した☆



2011年11月29日 19時11分57秒 (Tue)

玉城グスク(たまぐすくぐすく)

玉城グスク(たまぐすくぐすく)画像 十四番目、最後の拝所、玉城(19ヶ所目)☆

別名「アマツヅグスク」とも呼ばれる、アマミキヨが築いた琉球七御嶽のひとつ。

本丸門は大海原の彼方・ニライカナイに通じると伝えられている。

城は主郭・ニの郭・三の郭で構成されていたが、現在は根石を一部残すのみ。


看板に導かれ、すんなり到着した。

車を降りてみると、

・・・。

これだけ〜?
なんだか、しょぼい・・・。

最後の拝所なのに、拍子抜けだわ。

疲れたのか、飽きたのか、Tちゃんは車からも降りなかった。


今、このブログを書くために、玉城グスクを検索してみると、その説明には、

久高島や本島中南部が見渡せる高台にあるため、城門へと上る道の途中はかなり険しい。

岩盤をくり抜いて作られた本丸門は、あがるい(東北東)に向けて口を開いており、ニライカナイ(琉球で伝承される海のはるか彼方の理想郷)に通じるとされている。

冬至と夏至の日には太陽の光がまっすぐと差し込み、息をのむほど幻想的な光景が広がる。

と書いてあった。


・・・!

こんなにも素敵なところだったとは!

是非、見てみたかったな・・・。

いつかまた沖縄に行く機会があったら、再度確かめに行ってみよう♪と心に決めた☆



これで東御廻り(あがりうまーい)、全14ヶ所、制覇♪






2011年11月28日 11時29分28秒 (Mon)

ミントングスク

ミントングスク画像 十三番目の拝所、ミントングスク(18ヶ所目)☆

ミントングスクは、アマミキヨが丘陵部へ進出して開いた安住の地と伝えられる。

普通にいうグスクというより祭祠遺跡として名高い、古代からの聖地。

現在はアマミキヨのご子孫が住んでおり、個人の私有地内にある、とのこと。


ここも道に迷いながら、苦労してやっとたどり着いた。

外観だけでも、と静か〜に庭先に入っていくと、建物の二階から人が出てきた!

わちゃ〜!
さっさと写真を撮って失礼しよう。

すみません・・・、と会釈し、写真を撮ろうとしたときに、出てきたおじさんが話しかけてきた。

紙とボールペンを持ってる?

紙とボールペン?
ボールペンはありますが・・・。

何かを伝えたいのか、言葉が少し不自由らしく、聞き取りづらい。

こっちに記帳があるから・・・、と手招きをする。

ここに来たことを記帳して欲しいのかな?と勝手に推測し、招かれるがままに二階のテラスに上がっていく。

おじさんは手足が不自由だから、とTちゃんが代わりに隣の部屋からテーブルの上に置いてあるノートを取ってきた。

ノートを開くと、突然、左手で絵を書き、説明し出した。

おじさんの話を総合すると、ミントングスクで神墓と称されている拝所以外に、おじさんが掘って発見した場所があり、そのことで、親戚に怒られ、転んで頭を打ち、今こうして言葉と右手足が少し不自由になった、バチが当たった?のだという。

説明が終わると、ご親切にも、おじさんがここで見ているから、拝所やおじさんが見つけた場所を見てきてごらん、とミントングスクに登らせてくれた!

お〜ぉ!
おじさん、ありがとう〜!!!

おじさんの誘導で、ミントングスクの頂上をぐるりと一周回ることができ、それぞれの拝所でご挨拶をしてきた。

ここでもお助けマン登場♪

おじさん、エンジェルだね〜。
本当に、感謝☆



つづく☆



2011年11月28日 11時23分47秒 (Mon)

表の

表の画像 ミントングスク、表の拝所☆


・・・、Linnが勝手にそう呼んでいる。

2011年11月28日 11時22分13秒 (Mon)

裏の

裏の画像 おじさんが見つけた、裏の拝所☆


・・・、Linnが勝手にそう名付けた。


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