2014年07月 のアーカイブ

2014年7月29日 21時43分07秒 (Tue)

少しずつ

少しずつ画像 少しずつ訓練が進んでいる紅艶☆

昼間の1時間以上の据えにもだいぶ我慢できるようになった。


師匠による訓練の後、餌をお腹一杯に食べた胃が膨らんで、
たくましい?胸板のように見えるリラックスモードの紅艶♪

2014年7月20日 21時15分47秒 (Sun)

心を込める、ということ

心を込める、ということ画像 Linnは作品を作る時には、
心を込めない☆

むしろ、何かをしながら作業をしている。

そんなんでええのん?

と聞こえて来そうだが、

そんなんでええねん♪


これはあくまでLinnの考え方でしかないが、心を込める = 念を込める

真のパートナーのところへ嫁いでいく姫たちに、Linnの念なんて込めることはできない。

使用する素材が天然石なだけに、非常にデリケートなことであると考えている。


石たちの有するエネルギーを、それを必要とするパートナーとなる方が素直に感じることができるように。


石の声を聞きながら、という表現を使うが、実際はLinnの頭と耳は他のことに向いている。

神経を集中しているのは、指先だけ。


なぜこういう思いに至ったのか?

ペンダントトップ作成において、Linnの思い通りにいったためしがほとんどないからだ。

自分の考えや好みで巻こうとすると、石とのエネルギーや雰囲気が合わず、結局創り直すことになったり、

Linnの好きなデザインに出来上がった作品はなかなかお嫁に行かず、

そして、なぜこんなデザインになったんだろう???

と不満に思った作品には、すぐに、この巻き方がすごく好き〜!という方が現れたり。



ついに『心を込めて創る』ことを諦めたLinnは、いつも、ペンダントトップ達の予想外の出来上がりに驚いている。

何に?

そりゃ〜、姫たちの光り輝く姿に☆


2014年7月17日 23時53分31秒 (Thu)

新技

新技画像 久しぶりにものすごくむかつくことが起こった☆

習い事先の駐車場で、横に止めてあった自転車が突風に煽られ倒れ、Linnの車にぶつかり、傷がついた。

駐車場の横は町の集会場であり、その日開かれていた集会に出席してる持主を呼びに行った。

幸い、自転車のハンドルのゴムの部分の痕がついただけの大した傷はなかったので、自転車の停め場所(数回駐車場にはみ出したことがあった)の厳重注意だけして、その場を収めた。


しかし、一度も謝らない相手の子供じみた言い訳や、途中からの逆切れ態度はしばらくLinnの頭から離れなかった。

帰宅後、もっとあー言えばよかった、こう脅せばよかった、と頭の中で悪態をついてみた。

後の祭りだとわかっていながらも、喧嘩慣れしていない自分に不甲斐なさを感じ・・・。

その日は気分を害した自分をなだめ、とりあえずの解決をつけたのだが。


翌日朝、再び前日のことが頭を占領し出した。

もう過ぎたこと、と自分をなだめては少し落ち着くが、しばらくすると、また同じことが脳裏をよぎる。

そんな不機嫌な時間を過ごしていると、ふと、いつものトラップに気付いた。

また、頭が壊れたレコードのように同じフレーズを流している!

その事がわかった瞬間にひらめいたことを試してみた。

自分自身の頭に対し、

一体お前は、私のためにしたいのか、それとも陥れたいのか、どっちなんだ?

とあたかも自分とは離れた存在としての頭に向かって言ってみた。

すると、空白の数瞬が過ぎたころ、頭のレフレインが止まった。

それ以降、あの不機嫌な出来事について何も考えなくなった。


へ〜・・・おもしろ〜い♪

あれだけ湧いて止まらなかった罵詈雑言を全く思いつかなくなった。

そのことに頭を占領されなくなり、感情も波打たなくなった。


新技、発見☆

2014年7月15日 13時28分13秒 (Tue)

鷹匠門下生入門までの軌跡 その2

鷹匠門下生入門までの軌跡 その2画像 続き☆


2012年10月の着付けのレッスンの時。

新聞やニュースを一切見ないLinnに、先生と仲間の一人が、朗報をもたらしてくれた。

11月の第一週末に、地元から36Kmほど離れた場所で放鷹術の実演会を行う予定、と地元の新聞に載っているよ、と。

きゃ〜!

その場所はLinn一人でも何度か行ったことがあるところで、しかも、その日、予定が空いている♪

当日一人でルンルンと出かけ、そこで出会ったのが、今、入門をしている諏訪流放鷹術保存会。


実演終了後、事務局長にアプローチし、名刺をゲット。

早速メールで問い合わせ、2013年2月の実猟会に同行した。

ただ鷹と戯れたいという軽い気持ちのLinnは、鷹匠を目指す門下生、という仰々しい名称に尻込みしながらも、なぜか、ここには自分の居場所があると感じた。

そして、ここに至るまでの扉があまりにもスムーズに次から次へと開いていくため、ご縁なのだろうと意を決し、入門した。

今までいろんな習い事をしてきたが、その集団の中に自分がいると一度も感じたことはなかった。

初めて感じたとても不思議な感覚。


実を言うと、今でもLinnは鷹匠になる気は全くなく、ただただ鷹を戯れたいだけなのだ。

しかし、鷹匠装束をどうしても着たくなったから、当初予定していなかった鷹匠補の資格を取ったり、

Linnの大好きな鹿革、絹、藤、和紙を材料とする鷹道具作りにはまったりしている自分がとても面白い。

乗馬、着物の着付け、ペンダントトップや鹿革グッズ作りなど、今までやってきたこと全てが鷹に集約されていると思えるほどに不思議なご縁。


人生、開けてびっくり宝箱、だね☆

2014年7月14日 23時53分29秒 (Mon)

鷹匠門下生入門までの軌跡 その1

鷹匠門下生入門までの軌跡 その1画像 鷹匠になろうとした理由☆

Linnを知る方たちから最近よく問われる質問の第一位。


答えは・・・、

鷹匠になろうと考えたことはなく、ただただ鷹と戯れたいだけ。


実際のところ、今まで、鳥類には全く興味はなかった。

海ではイルカが一番好き、陸ではチーター大好き、
空なら・・・、しいて言えば鷹や鷲は見ていて美しいから好き、かな、な程度。


時は遡って、2012年8月の着付けのレッスンの時。

着物の先生が、近所で犬の散歩中に見かけたおじさんの話をしてくれた。

前方から腕に何か黒いモノを乗せて固まった姿勢のまま歩いてくるから不思議に思い、じーっと見てみたら、なんと、鷹だった、と。

すると、何を思ったのか、間髪を入れずにLinnは、鷹匠体験をした〜い、と突然叫んだ。

自分でもなぜそんなことを言ったのかよくわからないのだが、おそらく、数ヶ月前にテレビで見た、フクロウでできる鷹匠体験が印象に残っていたのだろう。

そして、鷹匠体験の出来る遠い?花鳥園まで自分で運転して行くのはやだ、というわがままなLinnに、その場にいた心やさしい着付け仲間たちは、先生を含め、全員休みを合わせ、車も出してくれ、Linnを目的の花鳥園まで連れて行ってくれた。


2012年9月、念願の鷹匠体験(フクロウで)をした。

予想よりはるかに軽やかに手に止まってくれたフクロウに対し、超〜!わがままLinnは、再び、フクロウじゃ物足りな〜い、と言い出した。

その後の鷹の飛行ショーを見ていると、ますます、鷹と戯れたくなった。

花鳥園から帰宅後、自分なりに「鷹匠」でネット検索をしたが、茨城や福井など、遠い場所でやっている団体しか見つけることができなかった。

さらに数日間検索をしてみたが、これといった成果がなく、ご縁がないのかな、と徐々に気持ちは落ちていった。


続く☆






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